家づくりのめぐみ建設

小さな家で豊かに暮らす

家の大きさの目安、家族一人8坪程度。

核家族化する前の何十年も前の常識。
4人なら32坪の家となります。
でも、子供は子供部屋として使うのは中学生から。

子供はあっという間に自立し、
あっという間に夫婦二人暮らしになり、
のちに一人暮らしになります。

私の感覚では、4人なら25~26坪で十分です。

32-26=6坪
6坪×60万円=360万円抑えられます。

家がステータスと考える時代でもなくなりましたね。

土地

夢のマイホーム計画を家族で話し合い行動すると、最初にぶつかる壁が「希望する土地が見つからない・・・」という土地に関する問題ではないでしょうか。
いま住んでいるところからはあまり離れずに、学区も変えず、駅や公園、スーパーなどの近隣施設が充実していて、ある程度の広さがあって、日当たりが良く、そして予算内に収まる土地。
そんな土地を探してもなかなか見つかるわけもなく、マイホーム計画がうまく進まないという方も少なくないでしょう。
土地というものは人気があればあるほど価格が高くなるものです。したがって、すべての要望を満たそうとすると高額になり、手に入れづらくなります。

土地に合わせて設計する

例えば日当たり。
『マイホームはたくさんの日差しが入り込む明るい家にしたい』と思い、多くの人が日当たりの良さを求めて、南向きの土地を中心に探します。ただ、同じ地域、同じ広さの場合、南向きの土地は割高になります。
しかし、日当たりの悪い土地を選んでしまってはせっかくのマイホームが暗くなってしまうから、躍起になって南向きの土地ばかりを探してしまう、価格が高くなろうとも・・・。
そうなると全体の予算を上げるか、家の予算を減らすしかなくなります。こんなことをしていたら家族が思い描く夢とはどんどんかけ離れてしまいます。

採光は家全体で考えて明るさを確保

南側からの光にこだわり過ぎてしまうと、日の光が強すぎて、熱や眩しさを感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、南側が日当たりが良いとはいえ、日中の太陽は南にあるわけではなく上にあります。
日の光を家全体から採り入れる設計にしないと、リビングが南側隣家の陰、なんていう家は数多くあります。
家の要所にある、窓や吹き抜け、反射光によって、自然で心地の良い光が家全体を包み込みます。
例え南向きの土地じゃなくても、「外観からは想像できない室内の自然な明るさ」を可能にします。