SIMPLE NOTE

シンプルノート市川スタジオ

どうシンプルなのか<なぜシンプルなのか

一般的に、オシャレでカッコイイ家というのは住みにくいと言われます。
これは、デザイン性を保つために性能や頑丈さ、そして住みやすさという貴重な要素を犠牲にしているからです。
家が主役という考えのもと、建築家のエゴで作り、本来主役となるべき家族の生活を蔑ろにしてしまっていると言えるでしょう。
しかし、一人の建築家が考えているはずもなく、すべてのカッコイイ家が住みにくいわけではありません。
SIMPLE NOTEの『デザイン』がカッコ良さと住みやすさの共存を可能にします。
しかしただ単にデザイン性だけを追い求めてシンプルな家を建てると、そこには必ず「無理」や「不便」が生じます。
どうシンプルなのか < なぜシンプルなのか
SIMPLE NOTEのデザインにおいて最大の特徴は、視覚的要素が圧倒的に少なく、シンプルなデザインになっていることです。
快適さや暮らしやすさを保ちながら、不要なものを取り除いていき、シンプルですっきりしたデザインを生み出していくのです。
それはデザインありきで始まるのではなく、いわば「機能美」と呼ぶべき美しさ。
そこに住む人が快適で幸せになれる要素を見つめ、それを追求することで生まれるデザインなのです。
重要なのは、「どうシンプルなのか」ではなく、「なぜシンプルなのか」です。

土地

夢のマイホーム計画を家族で話し合い行動すると、最初にぶつかる壁が「希望する土地が見つからない・・・」という土地に関する問題ではないでしょうか。
いま住んでいるところからはあまり離れずに、学区も変えず、駅や公園、スーパーなどの近隣施設が充実していて、ある程度の広さがあって、日当たりが良く、そして予算内に収まる土地。
そんな土地を探してもなかなか見つかるわけもなく、マイホーム計画がうまく進まないという方も少なくないでしょう。
土地というものは人気があればあるほど価格が高くなるものです。したがって、すべての要望を満たそうとすると高額になり、手に入れづらくなります。

土地に合わせて設計する

例えば日当たり。
『マイホームはたくさんの日差しが入り込む明るい家にしたい』と思い、多くの人が日当たりの良さを求めて、南向きの土地を中心に探します。ただ、同じ地域、同じ広さの場合、南向きの土地は割高になります。
しかし、日当たりの悪い土地を選んでしまってはせっかくのマイホームが暗くなってしまうから、躍起になって南向きの土地ばかりを探してしまう、例え価格が高くなろうとも・・・。
そうなると全体の予算を上げるか、家の予算を減らすしかなくなります。こんなことをしていたら家族が思い描く夢とはどんどんかけ離れてしまいます。
その不安を取り除くのがSIMPLE NOTEです。

採光は南からだけでなく家全体で

南側からの光にこだわり過ぎてしまうと、カーテンを閉め切った場合、家の中は暗くなってしまいます。
また、日の光が強すぎて、熱や眩しさを感じてしまうこともあるでしょう。
ただ、南側の方が日当たりが良いとはいえ、日中の太陽は南にあるわけではなく上にあります。
SIMPLE NOTE(シンプルノート)では、日の光を南からはもちろん、家全体から採り入れる設計になっています。
家の要所にある、外からの視線が入らないフロストガラスや吹き抜け、計算された反射光によって、自然で心地の良い光が家全体を包み込みます。
例え南向きの土地じゃなくても、「外観からは想像できない室内の自然な明るさ」をSIMPLE NOTEが可能にします。